見て歩き北九州発 野鳥一覧 スズメ目モズ科
和名、漢字名、英名、学名
オオカラモズ 大唐百舌 Chinese Great Grey Shrike Lanius sphenocercus
全長28cm まれな冬鳥
生息場所:冬鳥としてごくまれに少数が渡来する。広う農耕地、草地、埋め立て地などで見られる。 習性:ネズミなどの小型ほ乳類、トカゲ類、大型昆虫などを捕らえる。樹上や電線、くいなどの上から餌を探すが、ホバリングをして獲物を狙うことも多い。単独でくらす。 声:「フィーッ」「フィーッヨッ」「プチーッ」「ブギーブギーッ」

■雌雄 ほぼ同色

灰色

頭、背、腰の上面が灰色です。

熊本県 2008.1

SWAROVSKI STS80HD (30W) + SONY DSC-W7

■夏冬 同色
■亜種(国内) なし

■特徴など

横顔

オオカラモズは、オオモズに似ているがオオモズより大きい。翼帯の白斑はオオモズより目立つ。尾はオオモズより長い。

熊本県 2008.1

飛翔の姿

熊本県 2008.1

杭から

獲物を狙って飛んだところ。

熊本県 2008.1

また現れました。



山口県 2012.1

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4

飛翔



山口県 2012.1

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4

こちらに止まりました。



山口県 2012.1

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4

そこから飛翔



山口県 2012.1

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4

鳴く

モズらしからぬ声で鳴いていました。
1月初旬〜2月中旬、見られました。
途中見られにくい日もあったようです。

山口県 2012.2

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4

そして飛翔


山口県 2012.2

Canon EOS7D + EF600mmF4L * 1.4
 

鳴き声

風の音がきついですが、鳴き声が聞こえます。

山口県 2012.2
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